2010年5月17日ラジオ関西出演でのお話
さっき、ラジオ終りました。
パーソナリティーの谷五郎さんも、先日の試合を観戦しに来て下さっていました。
会場で試合を観ておられただけに...
以下が、簡単ですが放送での会話でした。
谷さん
「負けた試合やから言うたらあかんけど...
カサレスもすごかったけど、負けんくらい名城選手も手数多かったのに...
名城自身の試合の感触は?」
名城
「一度対戦しているので、やっぱりカサレスは、自分のことをとても勉強してたし
逆に自分がテクニックを感じさせられることになってしまった。」
谷さん
「試合後、リングサイドきてくれたが、すごい顔が腫れてたけど
その後、体調はどうですか? 検査なんかはされましたか?」
名城
「検査はしました。
まったくどこにも異常はなかったです。」
谷さん
「試合後はお休みされてるのですか?何かされてる?」
名城
「応援してもらった結果報告とお礼の挨拶に回っているところです。」
谷さん
「新聞にも書かれていたが、またゼロからのスタートになるが
次の目標に向かっていくのですね?」
名城
「ゼロからのスタートでも、まだまだボクシングは続けていきます。」
谷さん
「これまでにもタイトル防衛してタイトル無くして、這い上がった経験あるけど、
そんな経験がある名城さんやから、そこからが大事とわかっているかと思うが...」
名城
「ボクシングは負けちゃったら、何もない。
自分には、必要な負けやったと思っています。
より強くなる為にも一歩一歩進んでいきたいと思います。」
谷さん
「また、カサレスがメキシコで対戦と言ってきたら?」
名城
「チャンスがあれば、どこへ行ってでも、誰とでも戦うつもりです。」
谷さん
「チャンピオンと無冠、どんな気分?」
名城
「悔しい。ホント悔しい。なんにしても悔しい。」
谷さん
「そういう時って、全ての事が受け入れにくくなるのかな?
そんな中でモチベーションを上げていくのは大変?」
名城
「それでもまだまだボクシングやりたいので、やります。」
谷さん
「男の勝負師の本領発揮の時やと思います。
叩かれても叩かれても、何も無くなったところから這い上がるところ。
それが、今の日本には必要なところじゃないかと思う。
いかに立ち上がっていくかが、今みんなが知りたい、導いてほしい部分なんかちゃうかな?」
名城
「はい。 覚悟決めて這い上がります。」
谷さん
「いつぐらいから本格始動するんですか?」
名城
「来月くらいから始める予定ですが
まずは、メキシコに行こうと思っていて、メキシコではどんな練習しているのか見て来て
一から自分をつくりなおすつもりで、いろんんな海外を見てみようと思ってます。」
谷さん
「一度トップになって落ちても、そこから這い上がっていく姿を見せて欲しい。」
名城
「頑張ります。ありがとうございました。」
以上が、ラジオでの内容でした。
名城は、来月メキシコへ行くと決めたそうです。
今回の敗戦は、夢を実現させるために
これからの自分を大きく変える決断をするのに
必要な試合結果だったと、名城本人はそう思っています。
これからも応援よろしくおねがいします。